食品大手のセンチュリー・パシフィック・フード社 (CNPF)は、パンデミックにもかかわらず、国内外での拡大を支援するために、より多くの労働者を雇用し、職場でワクチン接種プログラムを実施している。

「パンデミックの最中には、雇用を維持するだけでなく、新たな雇用も生み出し、2020年には4,500人以上の新規雇用を追加し、事業の継続性を確保する拡大プロジェクトに着手しました。 CNPFのクリストファー・ポ最高経営責任者(CEO)は水曜日の株主総会で、今日現在、18,000人の強力な労働力を支えており、さらなる能力拡大が進む中で、今年は500人を超える質の高い製造業の雇用を創出することを期待していると述べた。

Poはこれまで、同社のコロナウイルス病2019(Covid-19)の予防率は、全製造施設で99.9%にとどまっていると述べている。

「我々は、安全に経済を再開するために、政府の全国的な接種計画を支援するために、全社的なワクチン接種プログラムを実施している。 ワクチン接種の開始に関する保健省のガイドラインに準拠して、全国の全世紀の従業員に7万回の無償投与を任意で契約している」と同氏は述べた。

Poによると、同社はパシフィック・ミート・カンパニー(NYSE:PO)を買収することで、冷蔵製品のラインナップに拡大したという。 また、植物由来の食肉の代替品にも参入している。

「今後5年間でGDP(国内総生産)の10-15%、2倍の成長を目指す」と述べた。 「好調な時期にはGDPに沿って成長したが、厳しい時期には、ポートフォリオの本質とステープルの性質のために市場を上回るパフォーマンスを上げた」と述べた。

ポ氏によると、今年の純利益は20%近く増加する見通しだという。 これは主に政府による税制上の優遇措置によるものだ。

また、パンデミックの影響を受け、純利益は前年比24%増の39億ポンドとなったと付け加えた。

同氏は、冷蔵食品事業セグメントを今後3年間で年間20-25%以上成長させることを目標としており、同社の成長ドライバーとして大きな役割を果たすと述べた。

Poはまた、植物由来食品事業の見通しについても楽観的であった。

出典:
https://www.pna.gov.ph/articles/1145515