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DMCIホールディングスは、建設活動が好調に推移するなか、45億ポンドの新規案件を獲得する。

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上場ビルダーのDMCIホールディングス コロナウイルス規制が緩和されるなか、建設活動が勢いを増していることから、過去3四半期に40億ポンドを超える新規契約を獲得した。

最初の9カ月間に、DMCIは45億ポンドの新規契約を獲得し、進行中のプロジェクトに追加的な業務を提供するため26億ポンドを受領したと、コンサンジ主導の会社は月曜日に証券取引所に語った。

この結果、受注高は517億ポンドとなりました。受注高は前年度の634億ポンドから18.5%減少しましたが、そのうち9億5,800万ポンドは新規受注、2億4,500万ポンドは変更案件でした。

DMCIが当時獲得した新規契約の多くは、政府からのもので、パンデミックが続くにつれて、民間建設活動が弱体化したことから、その遅れを取り戻している。 最新の政府データによると、インフラ設備を含む資本支出は7,576億ポンド(前年同期比47.5%増)となった。

「民間建設は、景気低迷のため、依然として低調に推移している。 大型インフラ案件の入札が盛り上がり始めており、この恩恵を早期に受けることを期待している」と同社社長兼CEOのJorge Consunji氏は声明の中で語った。

新たな契約により、DMCIは黒字に転換した。 純利益は7億8500万ポンド(前年同期は7600万ポンド)となった。

「この劇的な反発は、検疫規制の緩和とCOVID-19の封じ込めに関連する特別費用の減少により、施工実績が増加したことが主な要因だ」と同社は述べた。

DMCIのポートフォリオで進行中の官民混合プロジェクトには、North South Commuter Railway(高架橋・デポ)、NLEX-SLEXコネクター・ロード(セクション1)、Skyway Stage 3 Quirino Ramp、ポブラシオン水処理プラント、CAMANA水再生施設、The Estate Makati、Empress、Capitol CommonsのMavenなどがある。

DMCIが最近締結した主な契約には、スペインのアシオナと共に「セブ・コルドバ・リンク高速道路用アンカーピア」、スペインのイケア・パセイ市、SM首相と共に「キャビテ・ラグーナ高速道路」(マムラサン~シラン東部)などがある。

DMCI株の終値は前日比1.16%安の7.70ポンド。

出所:https://www.philstar.com/business/2021/11/22/2143053/dmci-bags-p45-b-new-deals-construction-activity-picks-up

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