Paya Mayaモバイル・ウォレットの開発者であるVoyager Innovationsは、ベテランの銀行家でスタートアップ企業の創業者であるアンジェロ・マドリッド氏を雇い、新しいデジタル・バンク「Maya Bank」を率いる。

銀行・金融専門の弁護士、マドリッド氏は、15年間の業界経験を持ち、シティバンク・ニューヨークでいくつかのリーダー的役割を担ってきた。同氏は、顧客が融資を受けやすくする金融技術の新興企業を共同設立した。 マドリッドはまた、フィリピンやその他の新興市場に焦点を当てた米国ベースの貸付開始企業であるTalaのカントリー・マネージャーを務めた。

タラは、同氏の指導のもと、2017年の5人営業から200人を超える従業員へと成長し、フィリピンで150万人の借り手にサービスを提供しました。

「PayMayaの広範な生態系とユビキタス・プレゼンスを背景に、Maya Bankは順調に立ち上がるだろう」とMadridは金曜日の声明で語った。 「われわれの目標は、デジタル・バンキング・プロダクトとサービスのベストスイートをスケールで、信頼と信用をもって提供し、インクルージョンを促進することである」と、まだ設立されているマヤ銀行は、Bangko Sentral Pilipinasがデジタル・バンキング・ライセンスを付与した数少ない企業のひとつである。

「マヤ銀行は、デジタル・ファイナンシャル・サービスの次の段階を導くだろう」と、ボイジャー兼Paya Philippines社長のShailesh Baidwan氏は言う。 また、バイドウァンはマヤ銀行の取締役を務める。

PayMayaは、国内唯一のエンドツーエンドのデジタル決済エコシステムである。 これは、消費者の取引に役立つだけでなく、多数の企業の決済処理にも役立つことを意味する。 業界大手のPLDT、中国のテンセント・ホールディングス、KKR、インターナショナル・ファイナンス(NYSE:IFC)に支えられている。

出所:https://business.inquirer.net/331781/veteran-banker-startup-champion-tapped-to-lead-paymayas-digital-bank