ホルシムフィリピン 7月15日(木曜日)、ミサミスオリエンタルのバクノータン、ラウニオン、ルゲートにあるセメント工場に2億1000万ポンドを投資し、燃料消費量を削減し、鉱物添加剤の使用量を増やすことを発表した。

フィリピン証券取引所に提出された書類によると、同社はこれは事業と持続可能性のパフォーマンスを改善するための取り組みの一環だと述べている。
ホルシム・フィリピン大統領兼最高経営責任者(CEO)のホリア・アドリアン氏は、このプロジェクトは、同国の発展を支え、顧客により良いサービスを提供するために、同国の施設に継続的に投資するという同社のコミットメントの一部であると述べた。

「業務の効率化は、業績の向上と環境負荷の改善につながります。 Holcim Philippinesの社長兼CEOであるHoria Adrian氏は、これらの改善を継続的に実施することで、株主やビジネスパートナーにより大きな価値を提供する一方で、環境に対するより良い管理者になることを目指しています、と述べた。

La UnionとMisamis Orientalのプロジェクトは、それぞれ2022年第1四半期と2021年10月末に完了する予定である。

このプロジェクトは、Holcim Philippines’s La Union PlantがISO 45001:2018「労働安全衛生マネジメントシステム」を、ISO 9001:2015(品質マネジメントシステム)とISO 14001:2015(環境マネジメントシステム)がTUV Rheinlandの認証機関から再認証を受けました。

1月には、ホルシム・フィリピンが1億2150万ポンドのプロジェクトを開始した。これは、適格な廃棄物を、ブラカン州ノザガレーのセメント工場の代替燃料に転換する効率を高めるためである。

これにより、Geocycle部門は、石炭の代わりに、より適格な消費後および都市固形廃棄物を代替燃料として使用するブラカン工場を支援することができるようになる。

出典:
https://mb.com.ph/2021/07/15/holcim-investing-p210-m-to-boost-efficiency-of-plants/
https://news.abs-cbn.com/business/07/15/21/holcim-investing-p210-million-to-reduce-fuel-consumption-of-plants