東京に本社を置く日本の新興企業、バタンス・バイ・チャレンジャー社のベースコに設置されている10kW Magnus Vertical Axis Wind Turbineの発足式に、インターネット上で小志川一彦大使が参加しました。

8月25日、ベタン島で開催され、カイコ・ベイタン州知事、パウル・ナラーグ名誉市長、チャレンジ・ファウンダー兼CEO、シミズ・アトスシ氏、チャレンジ・フィリピンCEOのポール・マイケル・ロブレス氏が出席しました。

新しく導入されたシステムは、日本政府の資金援助により可能となった。 チャレンジャーは、2019年にバータンのプロジェクトに着手しました。 新型インフルエンザの影響にもかかわらず、本年4月から8月にかけて建設工事が完了しました。

チャレンジエルギー社の新しい風力タービンは、強風下でも作動し、風力ポテンシャルが高いが台風の危険性がある場所では新しいエネルギー機会を約束します。 この技術を利用したマイクログリッドシステムは、台風時でもエネルギーアクセスの改善やフィリピン国民の生活向上に貢献することが期待されています。

2020年8月、Challenergy, Inc. バタネ州政府(PG Batanes)との間で、マリロウ・カイコ知事が代表を務めるBasco市と、Demetrius Paul Narag市長が代表を務めるBasco市と、GM Victoria Mataが代表を務めるBatanes Electric Cooperative(BATANELCO)との間で、BascoのBaranay San Antonio, Naidi Hillsにおける10kWのMagnus Vertical Axis風力タービンの実証プロジェクトを実施するための覚書に署名した。 このデモプロジェクトは、環境省が実施している。

出所:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_en/11_000001_00527.html