ブギアス、ベンゲットにある太陽熱利用冷蔵施設は、フィリピンの農家の生産改善に役立つだろう。

日本農業取引協議会(JAEC)は、収穫後の取扱い、貯蔵、農産物の納入を改善するために、冷蔵冷却トラックの購入を含む太陽熱発電設備を提案した。

提案されたPHP8,200万プロジェクトは、フィリピンにおける「安全な野菜生産とマーケティング技術改善プロジェクト」の下、日本の外務省から資金提供を受ける予定である。

火曜日、農業省(DA)によると、この提案は国家経済開発庁によって検討中である。

大統領府の承認を得る前に、財務省と外務省を経由する。

「これは、モクサク(木酢)などの有機物を利用して土壌を豊かにするSAVERS(豊かな土壌から安全な野菜)技術を通して、農家の生産力を向上させることを目的としています」とDAは火曜日に、前日のJAECとの協議の詳細に言及しながら語った。

承認後、DAとJAECが合意覚書を作成し、署名する。

JAECの現地コーディネーター、佐藤敏原氏は声明で、「フィリピン人農民の多くがこのプロジェクトを待っているので、できるだけ早くプロジェクトを実施したい」と述べた。

ウィリアム・ダーDA長官は、デュターテ政権末期までに承認を期待している。

同代表は、承認プロセスを促進する運営委員会の設置を求めた。

また、開発庁長官は、JAECの代表者に対し、調達プロセスを見直し、承認後直ちに実施するためのプロジェクト設計を準備するよう指示した。

出所:https://www.pna.gov.ph/articles/1152857