ジョンソン・エンド・ジョンソン(フィリピン)(NYSE:J&J)は、消費者、医薬品、医療機器の世界有数のメーカーの1つである現地法人で、従来のメディアよりもデジタルマーケティングに経営資源をシフトさせると発表した。

「デジタルは、より正確なターゲティングと、原因と影響のより明確な測定を可能にし、それが本当に魅力的な代替案となった。 伝統的なメディアは消費者に手を差し伸べるという役割を果たすだろうが、デジタルはすぐに不可欠な補完的存在として定着した」とZantua氏は述べた。

デジタル・マーケティングは特にこのパンデミックの際に非常に効果的なツールであったとZantua氏は述べ、今年は非常に予測不可能であると付け加えた。

ザントゥア氏によれば、同社は2020年末までにカテゴリーのパフォーマンスが改善すると予想されていたため、当初は高い期待を持っていたが、3月には再び厳しいロックダウンに陥り、市場全体に影響を及ぼしたという。

COVID後、ザントゥアは、従業員の健康と安全が最優先事項であることを強調した。

J&Jはこの点を念頭に置き、いつでもどこからでも効果的に運用できる適切なサポートシステム、ツール、リソースを備えた環境を作り出す方法を探していると述べた。 「従って、従業員、ビジネス、顧客のニーズが急速に変化する中で、常に変化する職場が必要です」と同氏は述べた。

J&Jフィリピンの新しい標準は、職場体験のあらゆる側面を結びつけ、従業員がどこにいても最高の能力を発揮できるようにすることだと同氏は述べた。 「これに沿って、私たちは、将来の仕事に向けた準備を加速させるためのすべての努力を統合する戦略的枠組みを採用しています」と同氏は付け加えた。

ザントゥア氏は、現時点では、全員がオフィスに常勤で報告する必要は直ちにあるとは考えていないと述べた。

対面での取り組みの再開は、COVIDの状況そのものによって、従業員集団のどれだけのワクチン接種が行われたかを含め、引き続き決定されるであろう。

出典:
https://mb.com.ph/2021/07/15/jj-philippines-shifting-more-resources-to-digital-marketing/