メトロ・パシフィック・トールウェイズの子会社であるNLEX(NYSE:NLEX)は、ノースルソン高速道路(NLEX)とスビック・クラーク・タラック高速道路(SCTEX)の有料道路に太陽光発電パネルを設置し、同社のカーボン・フットプリントの削減による持続可能性への取り組みをさらに強化する計画です。

NLEXによると、同社はこれまで、一部の料金所に設置された太陽光発電システムを通じてカーボン・フットプリントを削減してきた。

有料道路会社は、2018年にメイカヤ南回りの有料道路プラザで初めて太陽光発電を利用し、続いて2019年にボコー、メキシコ、アンジェルス、サンフェルナンド南境界、ハーバーリンク(カルハタン)の有料道路プラザを利用して、エネルギー効率を高め、高速道路ネットワークに沿った炭素排出削減に貢献した。

「われわれが行うことは、より大きな利益への我々のコミットメントによって導かれる。 私たちは、運転効率の向上と持続可能性の推進により、運転者と環境のためにより多くの機会をとらえています。 NLEXの社長兼ゼネラルマネジャー、ルイギ・バウチスタ氏は「これは当社のコア・バリューのひとつとして深く根付いている」と述べた。

NLEXによると、有料道路で2020年に収穫されたエネルギーの総量は171メガワット時で、134,232キログラムの炭素排出削減、すなわち植林された4,006本分に相当するとのことであった。

NLEXは、太陽光発電以外にも、LED照明やエネルギー効率の良い道路照明システム、クローズドサーキットテレビカメラ、可変メッセージサインなどを通じて、事業活動に持続可能なエネルギーを取り入れています。

NLEXでは、2006年から高速道路の緑化活動を中心に、グリーン活動を推進しています。

地球温暖化や環境不均衡の影響を緩和する「グリーン・ザ・NLEX」プログラムを実施しています。

また、2010年からは毎月、バレンズエラ市、ケゾン市、カルーカン市の選抜されたホストコミュニティのボランティアとともに、トゥラハン川の清掃活動を行っています。

出所:https://www.philstar.com/business/2021/10/10/2132985/nlex-install-more-solar-panels-toll-plazas