フィリピン、韓国、貿易交渉妥結

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フィリピンと韓国の貿易関係者は、両国間の貿易・投資関係を強化するため、FTA(自由貿易協定)交渉を正式に締結した。

貿易交渉の妥結により、フィリピン・韓国FTAは日本とのFTAに次ぐ2番目の二国間貿易協定となった。

「韓国との貿易交渉が実を結んだことを喜ばしく思う。 また、我々は、フィリピン貿易産業省(DTI)のRamon Lopez長官は、火曜日の署名式において、Yeo大臣(漢光)及び通産エネルギー省(MOTIE)が、フィリピン貿易産業局とのより広範な経済協力を促進するための継続的な協力に感謝すると述べた。

Lopezは、最終的な議論は、韓国におけるフィリピンのバナナと加工パイナップルの市場アクセスの改善に焦点が当てられたと述べた。

さらに、FTAを通じて、韓国へのバナナ輸出は5年で免税となり、缶詰パイナップルについては7年で免税となると付け加えた。

Lopezは、これらの農産物は当初は関税引き下げ品目リストに含まれておらず、実施期間は15年から5年7年に短縮されたことから、この開発を歓迎した。

DTIチーフは、ソウルとの二国間FTAは、アジア・韓国FTA及び最近締結された東アジア包括的経済連携(RCEP)の下での東アジア諸国との貿易取引を補完するものであると述べた。

マニラとソウルは二国間貿易交渉に2年を費やした。

Lopezは、韓国とのFTAも経済回復に役立つと付け加えた。

「これは貿易を刺激し、韓国の企業や産業が他のアジア諸国の経済権益を多角化・拡大するための手段を提供する韓国からの投資の増加を可能にするであろう。これは韓国の新南方政策の推進に沿ったものである」と付け加えた。

Lopezは、両当事者が2022年2月以前にFTAに署名することを目標にしていると述べた。

FTA締結後も、両国は、「FTA発効1年後」に、サービス貿易及び投資に関する交渉を更に進めていく。

出所:https://www.pna.gov.ph/articles/1157803

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