フィリピン・アーバン・リビング・ソリューションズ(PULS)とSMインベストメンツ・コーポレーションの共同出資会社であるマイタウンは、パンデミック時に企業顧客を70%増加させたと報告している。

同社は声明の中で、パンデミックが始まってから過去18カ月間、製品の拡充を続けてきたが、これは、企業が共居住スペースを必要不可欠で安全な宿泊施設とみなすようになったためだと述べた。

厳しいロックダウンと検疫レベルの頻繁な変更は、多くの従業員が職場に通勤する際の移動の制約だけでなく、事業運営の予測上の課題をもたらしている。

他の企業は、家庭からの生産的な仕事を妨げる住宅接続インフラが不足しているため、問題に直面している。

「世界的なパンデミックでは、事業継続計画、従業員との関わり、スタッフの健康・健康の基礎として、労働者の宿泊施設を取り入れている企業が見られました」と、PULS共同創設者でグループディレクターのJelmer Ikink氏は述べた。

さらに、「移動が非常に制約されている世界では、歩行距離の中で生活、労働、遊びができるような、手ごろな生活ソリューションを手に入れることが極めて重要になっている」と付け加えた。

マイタウンの主要な法人顧客は、マイタウンの18サイトのポートフォリオからユニットとオフィススペースをリースすることによって、事業継続計画(BCP)を実行することができた。

マイタウンマーケティングヘッドのReigine Banaag氏は、「私たちは、顧客から、従業員のワーク・ライフ・バランスをチェックし、同時に事業の継続性を高めることを支援しているというフィードバックを頻繁に受けています」と語った。

入居者の変化に対応するために、マイタウンでは24/7の「ワークラボ」スペースを開設した。 また、中小企業等を対象とした小規模オフィスを充実させ、インターネットプロバイダと連携して、テナントが同僚や家族、友人とのテレビ電話を効率的に行うことができるよう、インターネット接続の高速化を図っている。

また、「マイタウン」のモバイルアプリを通じて、より多くのキャッシュレス決済手段を提供し、対面からバーチャルなイベントへと移行した。

出所:https://mb.com.ph/2021/09/29/sms-my-town-gains-more-clients-during-pandemic/