4-6月期に中小企業(SME)セクターが回復の兆しを見せたことから、コンバージ社の中小企業の顧客基盤は、革新的な製品の発売と販売・マーケティング活動の改善により、4-6月期に大幅に増加しました。

コンバージ最高経営責任者(CEO)のデニス・アンソニー・ウイ氏は8月12日、バーチャル・メディア・ブリーフィングで、「これは、われわれが、世界トップクラスの純粋な光ファイバー・ブロードバンド接続サービスを、サービスの行き届いていない地域に届けるというコミットメントを実現することに本当に重点を置いているため、喜ばしい驚きだった」と報告した。

Uyによると、光ファイバーケーブルは4月から6月にかけて11,800キロメートル以上増設され、基幹・流通網は昨年4-6月期の約64,600キロメートルから76,500キロメートルに拡大した。

2021年7月までに、コンバージ社のファイバーバックボーンは80,500kmに達したと同氏は述べた。

ネットワークの拡大に伴い、通信会社は2021年4-6月期に53の都市と自治体にサービスを拡大することができ、今四半期はイロコス・ノルテ、セブ、ダバオなどの新州にサービスを拡大した。

フィリピンの情報技術・ビジネスプロセス協会と科学・情報通信技術局は、セブとダバオを情報技術・ビジネスプロセス管理(IT-BPM)産業の発展のための卓越したセンターとして認識している。

2021年6月末現在、全国400以上の市町村にネットワークを展開しています。

Uyによると、同社はすでに数千人の加入者を獲得しており、ここでは中小企業の顧客と提携関係を築いているという。

コンバージは、フィリピン中部および南部での積極的な拡大を背景に、ビサヤおよびミンダナオのデータ要件の急増に対応するため、セブにデータセンターの建設を開始する予定です。

セブに最先端のデータセンターが新設されたことは、フィリピンのデジタル変革の原動力となるCHIP -Connect, Harness, Innovate, and Protectと呼ばれる、世界のデジタル経済への完全かつ包括的な参加を目指す情報通信技術省の最近発表された戦略的枠組みを支持するものである。

出所:https://www.pna.gov.ph/articles/1150221