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日・フィリピン戦略的関係を刷新する「デュターテ」

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本日、デュターテ大統領と岸田文雄日本首相は、フィリピンと日本の戦略的関係を強化する決意を新たにしました。

両首脳のコミットメントは電話会談を通じてなされた、大統領府(OP)は記者会見で述べた。

「ロドリゴ・ロア・デュターテ大統領と岸田文雄首相は、日本とフィリピンの戦略的パートナーシップをさらに深化させる決意を新たにした」と述べた。

デュターテ・岸田間の電話は、日本の首相が国会で再選されて1週間後にかけられた。

デュターテ氏は電話中、岸田氏の再選を祝福した、とマラカニャン氏は述べた。

また、2016年8月にダバオを訪問した岸田総理大臣が、日本の外務大臣として表敬を行ったことを想起した。 岸田総理大臣は、ドゥテルテ大統領が初めて外務大臣を受け入れた」と付け加えた。

デュターテ宮殿と岸田大臣は、「日・フィリピンパートナーシップ及び個人的友好を更に再確認するため、相互に合意した時期に」相互訪問を行うことで合意したと述べた。

「南シナ海問題、ミャンマー情勢、朝鮮半島情勢、不拡散などの地域情勢や多国間問題についても意見交換を行った」とOPは述べた。

また、マラカニャンは、日本はフィリピンのコロナウイルス病2019(Covid-19)のパンデミックへの対応と復興の取り組みに時宜を得た支援を行っていることを理由に、岸田大臣に対し、「日本は実に兄よりも親しい友人である」と述べた。

また、デュターテ政権の意欲的な「建設、建設、建設」インフラ・プログラム、ミンダナオの和平プロセスと草の根開発、ムスリム・ミンダナオの移行プロセスにおけるバンサモロ自治区への支援に感謝した。

他方、岸田大臣は、日本とフィリピンとの関係が「事実、デュターテ政権の黄金時代に達した」ことを認めた。

また、岸田大臣から、海洋安全保障分野、特に海洋認識、海洋連結性、海洋環境保全の分野におけるフィリピンの日本との協力強化に向けた事業・活動の「成功」に期待する旨述べました。

OPが引用するように、「日本は我々の二国間パートナーの中で他に類を見ない」とデュターテは岸田氏に語った。

岸田OPは、デュテーテと合意し、フィリピンの海上法執行能力の向上を支援することで、日本の海上安全保障におけるパートナーシップをさらに強化する用意があることを伝えた。

「大統領と岸田総理は、外務・防衛閣僚会合または「2+2」会合を立ち上げることで、フィリピンと日本がより深い安全保障面での関与と協調を追求する時期が来ていることに合意した」とマラカニャン氏は述べた。

フィリピンと日本は、本年65年の国交正常化と10年の戦略的パートナーシップ強化を祝う。

出所:https://www.pna.gov.ph/articles/1160126

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