Cebu Link Joint Venture(CLJV)は、ACCIONA、First Balfour、DMCIから成るコンソーシアムであり、Cebu-Cordova Link高速道路の390mの中央スパンの両側に加わって、200億~200億Ps(4億ドル)の事業を行った。

メトロ・パシフィック・トールウェイズ(MPTC)の子会社であるセブ・コルドバ・リンク高速道路株式会社(CCLEC)が2017年に受賞したこのプロジェクトは、主な構造として650メートルのケーブルステード橋を設計・施工し、主な構造は、セブ港の入口に位置するパイロン間の主スパンが390メートルである。

この新しいインフラには、5.2キロメートルの堤防上にいくつかの高架橋と1区間の高速道路が含まれる。

建設は、顧客の設計承認後の2018年7月に開始され、2021年9月まで続き、この地域で2,500人以上の直接・間接雇用を創出した。

建設の技術的および物流的複雑性のため、アコナおよび合弁パートナーは、ほとんどの作業を自己業績ベースで実施した。

橋梁の甲板は、特殊な「アンダースラング・フォーム・トラベラー」を用いて、長さ7.15mまでの区間を設置した。

セブ橋の基礎は、地震、台風、津波などの極端な自然現象に耐えるように設計・施工され、深さ60mまでの海底にコンクリート杭を打設し、アコナが調整しています。

事業者は、工事に使用したケーブル及び柱には、コンクリート15万m以上、グレード75鋼31,000t、活鋼965tを使用した。

また、ACCIONAが設計した打上げガントリーにより、主橋へのアクセス高架橋が建設された。

この橋は、セブ市とマッタン島をコルドバ経由で結ぶことで、既存の橋梁の渋滞を解消する。

これにより、セブの工業地帯とマクタン国際空港、そしてコルドバの新しい都市開発との間の接続がより速くなる。

ACCIONAは、香港のTing Kau橋、カナダのWalterdale橋、Beauharnois橋、ハーウッドオーストラリアのClarence川橋、デンマークのRoskilde Fjord橋、マドリッド・バルセロナ高速鉄道のSant Boi橋など、600を超える橋を建設してきました。

出所:https://mb.com.ph/2021/10/05/p20-b-project-links-cebu-cordova-expressway-bridge/