観光省(DOT)の観光促進委員会(TPB)は、非接触取引に依存する「スマートツーリズム」を促進するために、デジタル変革プロジェクトに資金を提供することにより、目的地を支援し続けている。

TPBは、オンライン訪問者管理・監視システム「VIS.I.T.A.」プラットフォームの開発、地域観光サイト、モバイルアプリケーション、デジタルマーケティングツールなど、様々なプロジェクトのために、2021年6月現在、合計1億1,165万PHPを地方自治体にダウンロードした。

「デジタルイノベーションは、観光産業の回復に重要な役割を果たしている。 また、非接触取引、バーチャルミーティング、ビジター登録・モニタリングなどを通じて、事業運営やプロモーションの効率化を図るだけでなく、より安全な環境を提供することも可能にしている」とベルナ・ロムロ・プヤット観光長官は水曜日に述べた。

バギオ市以外にも、VIS.I.T.A.アプリを利用する目的地には、現在、イロコス地域、中部・東部ビサヤ、ミンダナオ北部、マニラ首都圏、ボホール州、マルンドゥーク州、東部ミニドロ州、キリノ州、ザンバレス州が含まれている。

2020年10月の発売以来、バコロド、ダバオ、デュマグエテ、イロリロ、トゥグガラオ、アゴンシロ、エルニド、パシルの各自治体も利用している。

また、オリエンタル・ミニドロの観光サイト「ww.travelorientalmindoro.ph」や携帯アプリケーション「Lakbay Oriental Mindoro」も資金提供を受けており、14の地方自治体のデジタル旅行ガイドとなっています。

DOTは、観光に必要とされているデジタル・ツールを導入するほか、フィリピン小児医療センターおよびフィリピン大学フィリピン総合病院とのパートナーシップを通じて、地元の有資格観光客に対するRT-PCR検査費用の50%を助成した。

DOTはまた、資金援助は、非搾取的でステージのないコミュニティへの浸漬や交流、遅い食料の滞在、農地と食卓の活動、健康と健康活動など、持続可能な観光を促進するプログラムにも及んでいると述べた。

出典:
https://www.pna.gov.ph/articles/1146983